全豪オープンの錦織(にしこり)圭選手のベスト8進出は見事でしたね。
シード選手になったおかげで、ベスト16まではランキングはすべて下位の選手との対戦。
その後、世界ランキング6位のツォンガ選手を破ってのベスト8入りは、
今後の活躍を期待させます。
今年度の4大大会のベスト4、3年以内のタイトル獲得も充分、視野にはいってきました。
また、シングルスの合間をぬってクルム伊達公子の混合ダブルスでも1勝をあげました。
テニス ダブルス(混合)はオリンピック種目なので、こちらの出場も期待できそうです。
そういえば、フェデラーはマルチナ・ヒンギスとのペアでの出場を狙っていたみたいですね。
もし、ロンドンオリンピックでメダルが取れたら・・・
クルム伊達公子とのペアでとなれば、クルム伊達公子41歳でのメダル獲得も話題に
なりそうです。
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サッカー、ロンドンオリンピック予選
早いもので、もう立春、春なんですよね。
1年の12分の1はもう過ぎてしまいました。プロ野球もキャンプインし、
選抜高校野球の出場校も決まりました。
夏になればロンドンオリンピックもあります。オリンピック出場選手も
どんどん決まっています。
そういえば、サッカーはシリアに負けてしまいましたね。
このまま1対1の引き分け濃厚の後半45分にまさかの失点。
点を取られる雰囲気はなかったので気楽にみていましたが、
やっぱりスポーツは最後まで分からないですね。
組み合わせも最高のグループに入ったのにグループ2位に転落・・・
いったいどうなるんでしょうか?
グループ2位でプレーオフになった場合はかなり苦しそうです。
アジアに勝った後もアフリカとの最終プレーオフも勝たなければなりません。
次のマレーシア戦で何点取れるか?最低でも3点は必要ですね。
清武のケガが響いています。
ダルビッシュは何勝できる?
今年のプロ野球ストーブリーグの最大の話題は、
何と言ってもダルビッシュ投手のメジャー挑戦ですね。
5年連続、防御率1点台という驚異的な数字を残したダルビッシュが、
果たしてメジャーでどれほどの数字を残すことが出来るのか?
同じく、最も脂ののりきっている時にポスティングでメジャー入りした松坂大輔が
そこそこの活躍はしているものの、5000万ドル以上という金額に見合っていない、
という批判を受けています。
やはり、投手生命の絶頂期を迎えようとしているダルビッシュが松坂以上の金額で
ポスティング移籍を果たしました。
アメリカのコンピューターの予想によると、ダルビッシュの2012年は13勝ということです。
日本のアンケートでも、14~15勝が最も多い意見でした。
とりあえず、15勝すれば合格点というところでしょうか。
ただ、体格と才能に恵まれた投手と言うイメージが強いダルビッシュですが、その地道なトレーニングは、周りが驚くほどだそうです。
何分、何時間おきに何を食べるかまで決めているそうですから、本当に強い意志を持っているんですね。
飲み物も健康茶などを飲んで、コーヒーなどの刺激物は摂らないようにしているそうです。
また、レンジャーズには、現在、上原、建山という2人の日本人投手が在籍しています。
上原は移籍の噂もありますし、建山は1軍入りはギリギリのところでしょうから、
シーズンを通してチームメートであることは難しいかもしれませんが、2人の存在は
ダルビッシュにとっては、心強いでしょう。
強力打線をおつ優勝候補のレンジャースですから、私の予想は17勝10敗とします。
ダルビッシュ、建山、上原の投手リレーを見てみたいものです。
そのままワールドシリーズ優勝となれば最高ですね。